スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ぐま雪姫 その3
食べ物の匂いに誘われて家に入ったぐま雪姫
そこには小さなお皿に7人分の食事が容易してありました
ぐま雪姫はとてもお腹がすいていたのでそこにあった食事を
特に何も考えずに全て食べてしまいました
gumayuki5.jpg
お腹のいっぱいになったぐま雪姫は少し横になりたくなりました
まわりを見ると小さなベッドが7つ並んでいました
ぐま雪姫はその一つに入り込みましたが大きさが体にあいません
仕方が無いので全部のベッドを使って横になることにしました

しばらくすると、この家の住人である7人の小人が帰ってきました
小人達はテーブルの上の食事が無いことに気付いてこう言います
「わたし達の食事がない!何処にいったんだ?」
それをだらだらと見ていたぐま雪姫は言いました
「それはぐまのお腹のなかだよ」
小人達はその声に驚き、声のほうを向きました
gumayuki6.jpg
小人達はぐま雪姫に問います
「おまえは何者だ!!というか何様だ!!」
ぐま雪姫はそれに答えます
「ぐまはあれだ、ちょっとした姫的な存在だな
気軽に姫様と呼ぶといいよ、ちっさいおっさん達
あとぐまはここが気に入ったのでしばらく住むことにしたから
そんな訳でしばらく世話になるよ、ちっさいおっさん達」

小人達はぐま雪姫に逆らうと怖い気がしたので
ぐま雪姫をしばらく家に泊めることにしました

つづく・・・?
スポンサーサイト
【2008/10/05 13:57】 | 悪い子の絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ぐま子が歌ってた歌 | ホーム | 新製品>m<>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://gumakoguma.blog44.fc2.com/tb.php/98-ae9b35f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。